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マツダの「SKYACTIV-D 1.8の販売終了」が報じられました

マツダ全般
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マツダのディーゼルエンジン「SKYACITV-D 1.8」

国内メディアで販売終了が報じられました。

情報元は「YouTube」です。
こちらでは「広島ホームテレビ」公式アカウントが以下の動画を投稿していました。

本日発表された2026年商品改良MAZDA3&CX-30で「SKYACITV-D 1.8」が廃止されました。それに伴い、マツダが2車種のディーゼルエンジンの販売を終了したと報じられていました。3代目CX-5でもディーゼルエンジンはラインナップされていませんからね。

また、ディーゼルエンジンに関しては「ラージ群に搭載される大排気量エンジンのみ」販売を継続していくとも報じられています。ディーゼルエンジンの廃止の背景としては「ヨーロッパなどの環境規制の強化など」が影響しているそうです。

ついに、スモール群ではディーゼルエンジンがなくなりました。
これにより、国内ではマツダの販売台数が減るのではといわれていますが、実際のところどうなんでしょうか。

CX-5ではディーゼルエンジンが人気でしたよね。
ただ、あまりに長く1つのモデルを継続した影響でCX-5自体の商品力がなくなり、ディーゼルエンジン搭載という魅力だけが独り歩きしてしまったように思えます。CX-5はニッチなモデルではなく、マツダの主力車種なのでこの印象を払拭していくのに時間がかかりそう。

ただ、ディーゼルエンジンが将来的に継続が難しくなることはかなり前から分かっていました。ですので、マツダもそれを分かっていながらディーゼルからの切り替えで「ハイブリッド開発」を怠ってきたのではないかと思います。電動化では他社とかなり差をつけられてしまい、これからどのように巻き返すのかが注目です。

 

 

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