マツダのコンパクトモデル「MAZDA3」
セダンモデルだけに「e-SKYACTIV G 2.0」が生き残っていました。
前回:マツダが「2026年商品改良MAZDA3」と「2026年商品改良CX-30」を正式発表しました
前回、マツダが2026年商品改良MAZDA3が正式発表されました。
今回からエンジンラインナップが刷新されており、以下のような構成になっていました。
■MAZDA3 FASTBACK
- SKYACITV-G 1.5
- e-SKYACITV X 2.0
- e-SKYACTIV G 2.5
■MAZDA3 SEDAN
- e-SKYACITV G 2.0
- e-SKYACTIV G 2.5
ファストバックではe-SKYACTIV G 2.0がなくなっていますが、セダンモデルでは「20S 」が生き残っていました。なんとも複雑なグレード体系となっていますねぇ。元々SUV人気でファストバックもセダンも人気減少しており、それでも販売を継続するための苦肉の策なのかもしれません。
セダンモデルにも「SKYACITV-G 1.5」が欲しいなと思うんですけど、営業車とかで需要はないんですかねぇ。
以上です。
MAZDA3はグレードによってエンジンが異なります。
消費者目線だと選びづらい構成ですが、マツダ的にはどう思っているのか気になります。


