マツダのコンパクトモデル「MAZDA3」
2026年商品改良で変更されたグレード体系と価格を調べてみます。
前回:マツダが「2026年商品改良MAZDA3」と「2026年商品改良CX-30」を正式発表しました
前回、マツダが2026年商品改良MAZDA3を正式発表しました。
今回かなりグレード体系と価格が変更されました。一体全体どんな感じになるのか全貌を掴むために一覧表を作ってみました。
作成した表は以下の通り。
■MAZDA3 FASTBACK
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エンジン区分 |
グレード / 駆動 |
2025年モデル |
2026年モデル |
備考 |
|
1.5L ガソリン |
15C (2WD) |
– |
¥2,365,000 |
2026年新設 |
| 1.5L ガソリン |
15S (2WD) |
¥2,600,400 |
¥2,530,000 |
25年モデルは |
| 1.5L ガソリン |
15S Leather Touring (2WD) |
¥2,812,700 |
– |
2026年は廃止 |
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2.0L ガソリン |
20S Touring (2WD AT) |
¥2,946,900 |
– |
2026年は廃止 |
| 2.0L ガソリン |
20S Retro Sports Edition |
¥3,045,900 |
– |
2026年は廃止 |
|
2.5L ガソリン |
25S (2WD AT/MT) |
– |
¥3,058,000 |
2026年新導入 |
|
2.5L ガソリン |
25S (4WD AT) |
– |
¥3,294,500 |
2026年新導入 |
| 2.5L ガソリン |
25L (2WD AT) |
– |
¥3,190,000 |
2026年新導入 |
| 2.5L ガソリン |
25L (2WD MT) |
– |
¥3,267,000 |
2026年新導入 |
| 2.5L ガソリン |
25L (4WD AT) |
– |
¥3,426,500 |
2026年新導入 |
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1.8L ディーゼル |
XD S Package (2WD) |
¥2,887,500 |
– |
2026年は廃止 |
| 1.8L ディーゼル |
XD Drive Edition (2WD) |
¥3,177,900 |
– |
2026年は廃止 |
| 1.8L ディーゼル |
XD Retro Sports Edition |
¥3,265,900 |
– |
2026年は廃止 |
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2.0L SKYACTIV-X |
X Touring (4WD AT/MT) |
¥3,997,400 |
¥4,070,000 |
価格改定(値上げ) |
■MAZDA3 SEDAN
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エンジン区分 |
グレード / 駆動 |
2025年モデル |
2026年モデル |
備考 |
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2.0L ガソリン |
20S S Package (2WD) |
¥2,720,300 |
– |
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20S (2WD AT) |
– |
¥2,750,000 |
2026年新構成 |
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20S Touring (2WD) |
¥2,946,900 |
– |
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20S Retro Sports Edition |
¥3,045,900 |
– |
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|
2.5L ガソリン |
25L (2WD AT) |
– |
¥3,190,000 |
2026年新導入 |
|
1.8L ディーゼル |
XD S Package (2WD) |
¥2,887,500 |
– |
2026年は廃止 |
|
XD Drive Edition (2WD) |
¥3,177,900 |
– |
||
|
XD Retro Sports Edition |
¥3,265,900 |
– |
ファストバックでは、e-SKYACTIV X 2.0が値上げをしており「400万円超」となっていました。今まで地味に値上げを繰り返してきており、ついに400万円クラスになったんですねぇ。果たして、それに見合うエンジンなのかはよくわかりません。
SKYACITV-D 1.8が廃止された代わりの「e-SKYACTIV G 2.5」に関しては、実質的な値上げという印象を受けますけど、マイルドハイブリッドモデル&MTモデル選択可能となっており、マツダの努力が垣間見えますね。ただ税金面&燃費面ではかなり不利になりますので、維持費は上がってしまいそうです。
それでも、ファストバックのベースグレードに「15C」が登場したことにより、最低価格が下がりました。久々にMAZDA3で230万円台が復活して嬉しい。
そしてセダンモデルは一気に整理されました。
2グレードしか選択肢がなく、しかも2Lか2.5Lガソリンエンジンかというのはかなり厳しいですね。セダンの人気低迷も重なって、もう廃止前の兆候がプンプンしますねぇ。
以上です。
まだ、MAZDA3を販売してくれるだけでもマツダに感謝した方が良いのかもしれません。こういった非SUVを購入できるのも今のうちですので、迷っている方は健闘した方が良いのかもしれませんねぇ。


