マツダ公式ページのモデルラインナップの並び順が更新されていました。
MX-30が後ろに追いやられていました。
情報元:マツダ オフィシャルウェブサイト
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらのモデルラインナップをみてみると、以前と並び順が変更されていました。
画像引用元:マツダ オフィシャルウェブサイト
以前は、CX-3→CX-30→MX-30→旧CX-5→新型CX-5→CX-60→CX-80といった順番で表示されていたんですけど、今回から上記の画像のように変更されていました。
確かに生産が終了している「CX-3」と「旧CX-5」を一番後ろに持っていくべきですし、正直全く売れていないMX-30の位置を後ろにずらすのはごもっともだと思います。一番上の行が「マツダの主力モデル」ですからねぇ。
ここ最近、マツダが地味に公式ページの更新をしています。
SUVラインナップをアピールする方向性に舵を切っており、ますます「SUVメーカー」という色合いが強くなってきましたね。ただ、いい加減、もうちょっと公式ページの情報更新頻度と正確な情報(生産終了アナウンスなど)を掲載してほしいなと思います。
マツダの国内広報問題。
国内市場の立て直しは、まずここからだと思います。



