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マツダが3代目CX-5のサービスキャンペーンを実施、通信制御やエンジン制御のプログラムが不適切のため

マツダ全般
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マツダが2026年7月24日に3代目CX-5向けのサービスキャンペーンを発表していました。

情報元:MAZDA CX-5のサービスキャンペーンについて|リコール・サービスキャンペーン等情報

情報元は、マツダ公式ページです。
こちらでは、MAZDA CX-5のサービスキャンペーンが発表されていました。

■サービスキャンペーン開始日
2026年7月24日

■不具合の内容

(1)コクピット・ドメイン・コントローラ(CDC)及びデータ・コミュニケーション・モジュール(DCM)において、通信制御プログラムが不適切なため、無線通信によるソフトウェア更新に失敗することがあります。また、ソフトウェア更新に成功した場合でも、車両のソフトウェアの構成状態を正しく入手できず、次回のソフトウェア更新を通知できなくなるおそれがあります。

(2)CDC及びDCMにおいて、通信制御プログラムが不適切なため、CDCとDCM間の通信が途絶することがあります。そのため、コネクティッドサービスが使用できなくなります。また、通信途絶を故障として判定し、マスタ警告灯が点灯するとともに、緊急通報スピーカから警告音が鳴るおそれがあります。

(3)エンジン制御コンピュータ(ECM)において、点火時期の補正制御が不適切なため、水温および吸気温が高い場合や、アイドリング時のエンジン負荷が高い場合に、点火時期を過剰に遅角させることがあります。そのため、アイドリング時にエンジンからのこもり音、あるいは、アクセル操作に対するエンジンの応答性が鈍くなり、最悪の場合、エンジン警告灯が点灯するおそれがあります。

■改善内容

(1)全車両、CDCとDCMの制御プログラムを対策プログラムに修正します。
(2)全車両、CDCとDCMの制御プログラムを対策プログラムに修正します。
(3)全車両、ECMの制御プログラムを対策プログラムに修正します。

■対象車両

CX-5(KM)令和8年4月1日~令和8年7月8日

3代目CX-5のサービスキャンペーンが発表されていました。
今回はCDCとDCMの通信制御プログラムが不適切なため、ソフトウェア更新がうまくできない現象やコネクティッドサービスが使用できない現象、さらにエンジン制御コンピュータの不具合が対象となっています。

海外でも色々と問題が発生していましたが、日本でも解決に向けた動きがありましたね。新型車のソフトウェアはこういったもんだが起こることは仕方がないですし、早急に修正してくれるのは嬉しいですねぇ。

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