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マツダは「忘れられるブランドになりつつある」と感じているそうです

マツダ全般
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マツダが苦戦している「国内市場」

マツダ自身も「忘れられるブランドになりつつある」と感じているそうです。

情報元:マツダが恐れる「忘れられる危機」 新型車CX-5が握る国内販売の命運 – 日本経済新聞

情報元は「日本経済新聞」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダは、3代目CX-5の広告費を3倍に増やす総力戦の販促を実施
  • マツダの販売担当幹部は「マツダブランドが忘れられている状態になりつつある」と感じている

マツダは3代目CX-5の販促費を従来の3倍にして総力戦を仕掛けているそうです。MAZDA2などのブランド入門車などの販売を終了するので、その代わりを全て「CX-5」に委ねているという構図となっています。

また、マツダの幹部は「マツダブランドが忘れられている状態になりつつある」とも感じているそうです。これが意味することが何なのかはよくわかりませんが、マツダとしてもかなり焦ってくれていると嬉しいですよね。

個人的には思うのは「マツダは自身のブランドに固執しすぎ」なのではないかと思っています。もちろんブランド力というのは大事であり、これからの自動車業界でも最優先事項だとは思います。ただ、マツダのブランドをマツダ自身が変に決めつけ、顧客に押し付けているように感じました。

第7世代で幅広い層へ広がられたと思ったんですが、その後に「マツダブランド」を構築しようと必死になった結果が現状であり、北米市場特化しすぎてホンダのような状況になりそうですよね。

マツダは国内市場の再編を進めています。
しかし、現状はむしろ縮小しているような現状となっているように感じます。もし、本気でテコ入れするなら、社長を交代するなどして本気を出さないと変わらないかなと思いました。

以上です。
新規層を獲得できないブランドの多くは再起不能になってしまいます。
将来、マツダはどういう会社になっているのかが注目ですね。

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