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マツダ社長「次期ロードスターは電動化に向けて準備している」&「真のフラグシップモデルが欲しい」

マツダ全般
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マツダの毛籠社長が次期ロードスターと新たなモデルについて語っていたそうです。

情報元:Mazda’s CEO Confirms Next MX-5 Goes Electric Too, Wants A Halo Sports Car Above It _ Carscoops

情報元は「Carscoops」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。

  • マツダの毛籠社長がドイツの「Auto Motor und Sport」誌で色々と語っていた
  • 次期MX-5(ロードスター)は「電動化に向けて準備している」ことを認めた
  • 毛籠社長「ロードスターの次期モデルは、内燃機関のないシナリオにも対応できなければならない」と語った
  • 次期モデルの課題は「カーボンファイバーのような特殊な素材を使わずに基本構造を軽量化すること」
  • 開発者たちは、次期ロードスターの重量は「1000kg~1,200kg」を目指している
  • また、毛籠社長は「マツダのブランド価値を完ぺきに体現する真のフラグシップモデルが欲しい」と語った

毛籠社長が色々と語っていました。
まず、次期ロードスターに関していです。

以前、マツダオーストラリアの社長が「次期モデルが最後の内燃機関モデルになる」と語っていましたが、毛籠社長は「次期モデルは内燃機関のないシナリオにも対応できなければならない」と語っていました。ということは、やはり次期ロードスターは電動化モデルになるという事でしょうか。

さらに、次期ロードスターの重量は1,000kg~1,200kgを目指しているそうです。
電動化することで重くなることは間違いないですが、基本構造を軽量化することで何とか実現しようと頑張っているみたいですね。

そして最後に、毛籠社長は「マツダブランドを体現する真のフラグシップモデルが欲しい」と考えているようです。マツダブランドを体現するという事は何を指すのか、ロータリーなのか、それとも乗り心地的なものなのか。なんにせよ、現行モデルでは「マツダブランドを体現できていない」と考えているみたいですね。

以上です。
ロードスターも数年後には大きく変わりそう。

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