本日、マツダ株式会社が「2026年6月及び2026年1月~6月の生産・販売状況」を発表しました
情報元:MAZDA NEWSROOMマツダ、2026年6月および1~6月の生産・販売状況について| ニュースリリース
情報元は、マツダ公式ニュースリリースです。
こちらではマツダの「2026年6月及び2026年1月~6月の生産・販売状況」が掲載されていました。
■ 2026年6月の国内生産
- 前年同月比実績で「17.0%増」
- CX-5が33,920台(前年同月比で27.0%増)
- MAZDA3が11,079台(前年同月比で59.0%増)
- CX-30が6,775台(前年同月比で41.7%減)
■ 2026年6月の海外生産
- 前年同月実績で「10.3%増」
- CX-50が12,505台(前年同月比で9.2%増)
- CX-30が9,296台(前年同月比で14.5%増)
- CX-5が4,424台(前年同月比で86.2%増)
■ 2026年6月の国内販売
- 前年同月比実績で「18.1%増」
- CX-5が4,665台(前年同月比で127.6%増)
- MAZDA2が2,247台(前年同月比で28.2%増)
- CX-30が1,064台(前年同月比で0.9%減)
■ 2026年6月の輸出
- 前年同月比実績で「19.6%増」
- 北米向けが30,872台(前年同月比16.8%増)、欧州向けが13,532台(同104.7%増)
- CX-5が29,715台(前年同月比で14.3%増)
- MAZDA3が9,500台(前年同月比で43.8%増)
■ 2026年6月のグローバル販売
- 前年同月実績で「7.2%増」
- CX-5が31,872台(前年同月比で0.7%減)
- CX-30が17,807台(前年同月比で17.3%増)
- CX-50が13,724台(前年同月比で35.3%増)
☐ 2026年1~6月の国内生産
- 前年同期比実績で「11.3%増」
- CX-5が173,144台(前年同期比で17.0%増)
- MAZDA3が59,708台(前年同期比で29.5%増)
- CX-30が44,699台(前年同期比で7.6%増)
☐ 2026年1~6月の海外生産
- 前年同期実績で「5.2%減」
- CX-50が73,483台(前年同期比で11.0%増)
- CX-30が53,690台(前年同期比で20.3%減)
- CX-5が21,426台(前年同期比で60.1%増)
☐ 2026年1~6月の国内販売
- 前年同期比実績で「6.1%減」
- CX-5が16,977台(前年同期比で32.8%増)
- MAZDA2が13,116台(前年同期比で6.0%増)
- CX-30が6,747台(前年同期比で4.5%減)
☐ 2026年1~6月の輸出
- 前年同期比実績で「12.5%増」
- CX-5が154,113台(前年同期比で13.3%増)
- MAZDA3が51,262台(前年同期比で27.5%増)
- CX-30が36,635台(前年同期比で21.8%増)
☐ 2026年1~6月のグローバル販売
- 前年同期実績で「4.7%減」
- CX-5が174,205台(前年同期比で3.4%増)
- CX-30が100,226台(前年同期比で6.4%減)
- MAZDA3が73,372台(前年同期比で7.5%減)
マツダが2026年6月及び1~6月の生産・販売状況を発表しました。
特に目立つのは6月の国内販売におけるCX-5の伸びですね。「4,665台(前年同月比127.6%増)」と頑張っています。MAZDA2も国内販売は増加していますが、もう国内向けの生産終了は決まっており、CX-30に関しては減少となってしまっています。全て「CX-5」に委ねられていますね。
また、2026年6月だけで見ると国内販売全体も「18.1%増」と好調ですが、1~6月の累計ではまだ6.1%減となっており、後半戦での巻き返しに期待したいところです。
それと「CX-50」は相変わらず海外で活躍中です。
それに比べ、ラージ群の勢いが本当に落ちてしまいました、3代目CX-5の登場で装備面がだいぶ古臭くなってしまったので、早いうちにテコ入れしておきたいですよねぇ。
また、輸出に関しても欧州向けが6月に前年同月比で倍増(104.7%増)しており、海外市場での勢いも感じられますねぇ。一方で、1~6月の海外生産は微減となっており、地域ごとの需給バランスがどう変化していくのか気になるところです。
以上です。 国内ではCX-5が依然として強い存在感を示していますが、MAZDA3の国内生産も大幅に増えています。今後、これらの主要車種がグローバルでどう推移していくのか、マツダの動向に注目です。


