マツダの主力SUV「CX-5」
SDカードを未装着時に動作しない機能についてです。
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらの総合カタログに「i-ACTIVSENSEガイドブック」が掲載されており、3代目CX-5のSDカードについての解説が書かれていました。
画像引用元:ウェブカタログのご紹介|ご購入サポート|マツダ
まず、3代目CX-5には2つの地図システムが存在します。
- Google 搭載の「Googleマップ」
- 専用SDカード
Googleマップは「ナビゲーション用」、SDカードは「先進安全技術用」という使いわけがされています。なので、SDカードはi-ACTIVSENSEの機能を使用する上での補助機能としてのみ使われているみたいですね。
そんなSDカードですが、未装着時でもi-ACTIVSENSEは利用可能となっています。基本的にセンサーがだけで検知するので当たり前ではあるんですけど、SDカードが未装着だと使用できない機能がありました。
- ドライバー異常時対応システム
- CTSの路肩停車判断
- MRCCの自動発進機能
これらの機能だけはSDカードのないの地図データを使用するそうです。
ですので、SDカードが未装着、またはデータ更新がされていないと正常に作動しないんだとか。
ちなみに、SDカードは車両にSDカードを挿入して3年間は地図データ更新が可能だそうです。4年目以降は地図データが更新できず、その時点でデータが固定されると書いてありました。4年目以降は、新たなSDカードを購入する必要がありそうですね。
以上です。
今や、先進安全装備を使用するのにもお金がかかる時代になりそうです。
将来的に、マツダもi-ACTIVSENSEはサブスクとかになりそうですよねぇ。



