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マツダ社長のインタビュー記事が国内企業ページに公開されていました

マツダ全般
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マツダの毛籠社長が長編インタビューに答えていました。

その中で経営方針などについて語っています。

情報元:【前編】規模ではなく、価値で勝つ。CEO毛籠に聞く、スモールプレイヤーが進むべき道筋とは? _ MAZDA MIRAI BASE _ マツダ株式会社 企業サイト

情報元は「MAZDA MIRAI BASE」です。
こちらでは、マツダの「CEO毛籠(あだ名みたい)」がインタビューに答えていました。

経営方針やマツダの在り方などについて語っています。
これは毛籠社長がCEOに就任してからの取り組みなどが一貫して実行されていることがよくわかりますね。欧州、北米の体験、さらに技術畑出身ではない毛籠氏が才能あふれた人材だなと思います。

ただ、個人的に気になることもあります。
組織の課題である「上位下達」ですが、これはその仕組み自体が悪いものではなく、上位に立つ人間が問題なのではないかと思います。上に立つ人間によって組織は大きく変わってきますので、立つ人間に才能がなければ、仕組みを変えたところで問題は解決しないなと感じました。

そこらへんは、毛籠社長の才能で変わっていっているのかもしれません。
マツダ内でも希望退職などを実施して、大きく人が入れ替わった今、毛籠社長の手腕が問われますよね。

それと、これはあまり関係ないですけど、日本でのインタビューって毎回同じ内容ですよね。もう何回も聞いた内容ばかりが発信されているように思えます。海外のように今後のビジョンや方向性などがわかる話が聞きたいなと思いますけど、それはメディア側の責任なのかもしれません。

以上です。
マツダは日本国内も北米同様に変革を実施しているみたいです。
果たして、今からなのか数年後なのかはわかりませんが、北米のような改善が消費者にも感じることができるのかが注目ですねぇ。

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