マツダの人気スポーツカー「MX-5(日本名:ロードスター)」
マツダUSAも次世代モデルについての発言をしていたそうです。
情報元:Mazda CEO Says Next Miata Will Be Same Weight, EV-Ready
情報元は「MOTOR TREND」です。
こちらでは、以前ドイツの自動車専門誌がマツダの社長である毛籠氏が「次世代ロードスターの開発」についてをインタビューで答えていましたが、その内容を確認するためにマツダUSAに問い合わせたと書いてありました。
マツダUSAからの返信は以下の通り。
We reached out to Mazda USA for confirmation and the company provided the following statement: “We are currently considering the development of the next-generation MX-5. It is true that we are considering a weight target (between 1,000 kg and 1,200 kg) to realize the “Jinba ittai” driving experience that is the MX-5’s appeal. Regarding the powertrain, we are also exploring various possibilities while considering regulations and other factors.”
[機械訳]
確認のためマツダUSAに問い合わせたところ、同社は以下の声明を発表しました。「現在、次世代MX-5の開発を検討しております。MX-5の魅力である『人馬一体』のドライビング体験を実現するため、重量目標(1,000kg~1,200kg)を検討していることは事実です。パワートレインについても、規制やその他の要素を考慮しながら、様々な可能性を探っています。」
マツダUSA側でも「次世代ロードスターの開発をやっている」という内容を語っていますね。元々マツダ本体の社長の発言ですので、マツダUSAがその内容を否定したらおかしなことになりそうですけど。
次世代ロードスターのパワートレインは「あらゆる可能性を考慮している」ことが注目点です。純内燃機関モデルではないにせよ、どのような組み合わせになるのかについては、マツダ自身もかなり悩んでいるようです。
ただし、重量に関してはこだわりがあるみたいですね。
SKAYACTIVーZ 2.5が搭載されるなんて話がありますが、そうなるとマイルドハイブリッド化は避けられません。それでも「ロードスター」の走りを維持できるのかが注目です。
個人的には、登場時期は「2030年頃」だと予想しています。
マツダも経営戦略なども2030年を区切りにしている面がありますので、2030年を象徴するモデルとして発表されそうな予感がしますよねぇ。


