マツダの収益の要「ラージ商品群」
近いうちに大規模改良が実施されるそうですが、その内容を妄想してみます。
前回:マツダは「ラージ商品群の競争力を高めるために大幅な改良が予定されている」と発言したそうです
前回、マツダがラージ商品群の競争力を高めるために大規模改良を予定していることを知りました。これはガイトン氏がAutomotive Newsに語った内容だそうです。
→‘That Situation Is Not Acceptable.’ Mazda Laments Falling Sales Of Its Big SUVs
ただ、実際に大規模改良が実施されるのはいつになるのか。
以前報じられた内容がありましたね。
それがこちら。
→CX-30が「2029年」、CX-50/CX-70/CX-90は「2030年」にフルモデルチェンジされるそうです
おそらくですが、前回の話はこのautomotive newsのことを指しているのかもしれませんね。実際、2026年に中間アップデート(乗り味改善など)が実施されましたので、もしかしたら本当に2030年頃にフルモデルチェンジするかもしれません。
もしラージ商品群にフルモデルチェンジが来たら、どういった内容なのか。
それを妄想してみます。
- 車体自体のさらなる大規模改善して、乗り味の改善(3代目CX-5相当)
- 3代目マツダコネクトを採用
- 3代目CX-5に採用された「最新版i-ACTIVSENSE」を採用
- 「新デザインエンブレム」と「MAZDA文字」を採用
- マツダ自社製フルハイブリッドモデルを採用
- ボディカラーの刷新
- グレード構成の見直し(より分かりやすいグレード名に変更)
- ヘッドライトデザインの変更(フロント部分も含む)
こんな感じでしょうか。
基本的には3代目CX-5で採用されたものがラージ群にも採用される形だと思っています。3代目マツダコネクトはなるべく早く採用してほしいなと思いますので、フルモデルチェンジ前に採用される可能性もありそう。
また、2030年ということで、マツダの電動化が本格化する時期ですので、フルハイブリッドモデルがラージ群にも採用される可能性は極めて高いと思います。それに伴い、SKAYACTIV-G 2.5搭載モデルとかが廃止されそうですよね。
あとは、個人的にフロントデザインの変更はあってほしいなと思います。
ラージ群という高級路線なモデルですけど、どうしてもかわいい顔つきに違和感がありますので、3代目CX-5でもデザインの雰囲気が変わった感じがラージ群にも普及してほしいですねぇ。
以上です。
果たして、ラージ商品群はどのように進化するのか。マツダ的にも現状の販売台数には満足していないようですし、CX-60で失速した分を取り返していきたいところです。個人的には2030年より前に大規模改良してほしいと思っていますけど、どうなることやら。
まだまだ数年後のことですけど、楽しみですねぇ。


