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マツダの国内販売台数を調べてみる(2026年7月編)【CX-60とMAZDA3が圏外に】

マツダ全般
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日本自動車販売協会連合会が2026年7月編の乗用車販売台数ランキングを発表しました。

情報元:ブランド通称名別ランキング|一般社団法人日本自動車販売協会連合会(公式ホームページ)

情報元は、日本自動車販売協会連合会です。
こちらには、乗用車ブランド通称名別順位が掲載されており、2026年7月の販売台数が載っていました。

マツダ車だけを抜粋した表を作成してみました。

2026年7月
CX-30 772
CX-5 4,240
CX-60
CX-80
MX-30
MAZDA2 2,407
MAZDA3
ROADSTER 697
2025年7月 2025年8月 2025年9月 2025年10月 2025年11月 2025年12月 2026年1月 2026年2月 2026年3月 2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月
CX-3 613 813 818 546
CX-30 1,022 826 1,199 1,059 1,124 1,042 1,262 1,664 860 851 1,065 772
CX-5 1,847 1,534 2,360 1,818 1,548 2,624 2,499 2,714 3,617 1,719 1,771 4,668 4,240
CX-60 748 628 951 948 813 798 639 1298 718
CX-8  
CX-80 715 870 603 668 560
MX-30  
MAZDA2 2,420 1,719 2,044 1,868 1,696 1,521 1,386 2,090 3,530 2,152 1,710 2,245 2,407
MAZDA3 1102 854 1075 1018 834 1176 1459 665 675 796
ROADSTER 585 815 614 840 888 1109 1071 739 920 697

2026年7月の国内販売台数が発表されました。
マツダの1位は「CX-5(4,240台)」、2位は「MAZDA2(2,407台)」という結果となりました。

CX-5に関しては前月よりも微減となっており、MAZDA2は微増というちょっと悲しい結果となっていますね。CX-5は新型モデルが発売されたもうちょっと特需があってもよかったのかなと思います。目標を超えているのはいいんですが、この先の台数増加を見込めないのが深刻です。

さらに悲しいのは、CX-60やMAZDA3がランキング圏外になってしまったことです。これはちょっと心配になってしまいます。とはいっても、MAZDA3とCX-30は商品改良モデルへの切り替え時期ですので、これは仕方がないのかもしれません。

そして「ロードスター」が継続してランクイン。
本当に強いですねぇ。真にマツダを支えているのはロードスターなのかもしれません。

以上です。
3代目CX-5効果で国内販売が加速していくのかと思いきや、予想以上にCX-5の台数が伸びていない印象です。これは、マツダ自社製ハイブリッドモデル待ち&エアコンが物理スイッチに戻る待ちが起こっている可能性がありますよね。

なので、2027年の商品改良から本格的な台数増加が期待できそうです。

前回はこちら
マツダの国内販売台数を調べてみる(2026年6月編)【CX-5が4,668台】

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