マツダが苦戦する「国内市場」
現在の立ち位置について、マツダ国内ブランドビジネス統括本部の人が語っています。
情報元:【インタビュー】マツダ国内ブランドビジネス統括本部の三浦忠理事本部長 20万台達成への道筋は _ 中国新聞デジタル
情報元は「中国新聞デジタル」です。
こちらでは、マツダ国内ブランドビジネス統括本部の三浦氏がインタビューを受けていました。
概要は以下の通り。
- マツダは今、選ばれ続けるブランドに向けた基盤づくりの時期
- 次期CX-3の投入を見据え、営業体制を整える
マツダの国内市場は「基盤づくりの時期」と表現していました。
3代目CX-5が発売され、CX-3とMAZDA2の販売が終了するという波乱の時期となっていますが、現時点ではまだまだ基盤を固めていく最中のようですね。
また、次期CX-3の投入を見据えて営業体制を整えていくということで、2027年に次期CX-3の投入するまでにいろいろと準備をしているのかもしれません。ということは、もうしばらくの間は我慢の時期なのかも。
果たして、マツダは国内市場を変えることができるのか。
まだまだ販売店の評判はあまりよくないらしいですけど、いつの日か変わっていくのかもしれないので期待したいですねぇ。


