マツダの海外向けEVセダン「MAZDA 6e」
搭載されているバッテリーの「NMCバッテリー」を廃止して、LFPバッテリーに統一するそうです。
情報元は「sutonocion.com」です。
こちらに書いてあるのは以下の通り。
- 欧州でMAZDA 6eは「LFPバッテリー」と「NMCバッテリー」を搭載している
- LEPは小型で急速充電によって補なっていた、NMPは大容量だが充電性能が不足していた
- 情報元が取材したメーカーに近い情報筋によると「今後数か月以内に、6eシリーズを再編する準備をしている」
- 詳細は「NMCバッテリーを廃止、以前より容量の大きいLFPバッテリー1基搭載する予定」
- これにより、グレードでバッテリーの種類を変えるのではなく、装備内容に限定する
- すでに「CX-6e」では実施済
MAZDA 6eに大きな改良があるようです。
バッテリーの種類を「LFPバッテリー」だけにしていくみたいですね。欧州ではNMCバッテリーがあまり受けが良くなかったのでしょうかねぇ。これにより、MAZDA 6eが大きな改良を受けるみたいです。
日本でも電気自動車が早く普及してほしいなと思います。
色々と課題はありますけど、やっぱり電気自動車は魅力があると思っていますので。


