マツダの中国向けEV-SUV「EZ-60」
長安マツダがOTAアップデートの内容を発表しました。
情報元は、長安マツダのニュースリリースです。
こちらでは、EZ-60向けのOTAアップデートについてが書かれています。
内容は以下の通り。
- 2026年8月3日より、MAZDA EZ-60向けに最新のOTAアップデートを配信開始
- スマートキャビンのアプリエコシステムを拡張し、新たに15種類の主流アプリを追加
- エンタメ(映像・音楽)、ニュース、レジャーゲームなど4つのカテゴリーを強化
- 「人馬一体」の走行性能と、AIを活用した「スマートキャビン」の利便性を高次元で両立
- 期間限定(8月31日まで)で、最大2万元の補助金や終身保証を含む「4重の購入特典」も発表
中国市場におけるマツダの次世代モデル「EZ-60」が、ソフトウェア面でさらなる進化を遂げました。 今回のアップデートの目玉は、ユーザーのリアルなニーズに基づいた「アプリエコシステムの大幅な拡充」です。
追加された15種類のアプリは以下の通り。
- エンタメ系: 央视频(CCTVビデオ)や網易爆米花、音楽アプリなどが追加され、長距離ドライブや休憩時のエンタメ環境が向上
- ニュース・情報系:澎湃新聞(The Paper)などのニュースアプリを導入
- レジャー・ゲーム系:「テトリス」「五子棋(五目並べ)」「グラディウス(宇宙巡航機)」「マインスイーパー」といった往年の名作や軽快なゲームが多数追加
色々なゲームが追加されています。
車内でテトリスや五目並べなどができるようになったみたいですね。助手席にも伸びているあの大画面でゲームできるのはいいと思いますが、そこまでしてゲームをしたいのかといわれると疑問に思います。酔っちゃいそう。
以上です。
中国はすごい色々なものを採用していきますね。
まるで、昔の日本をみているかのよう。


