マツダが苦戦している「中国市場」
2026年7月の販売台数が発表されたので調べてみます。
情報元:汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは、2026年7月のマツダ車各モデルの販売台数が掲載されていました。
- CX-5 (3,211 台)
- EZ-60(2,929 台)
- EZ-6 (2,586 台)
- CX-50(707 台)
- MAZDA3 (384 台)
- CX-30 (219 台)
2026年7月の1位は「CX-5(3,211 台)」となりました。
それでも前月よりは微減という結果となっており、少しづつ2位の「EZ-60(2,929台)」との差がなくなってきましたねぇ。
それよりも「EZ-6(2,586)」がかなり健闘しています。
前月はかなりの落ち込みでしたが、7月は一気に回復してEZ‐60に迫る勢いなのがすごい。
そして、注目なのが「CX-50」です。
地味ながらも、徐々に数字が増えていっており、今まではものすごい差をつけられていた「MAZDA3」を逆転しているのが面白いですね。これからCX-50がどうなっていくのが注目です。
MAZDA3とCX-30は深刻な状況です。
果たして、マツダはこの両モデルを中国でどうしていくのか。「MAZDA 2e」や「MAZDA 3e」に衣替えしていくのか、それとも廃止していくのかが気になります。
以上です。
中国市場では、マツダの主力も三つ巴になりました。
果たして、これからマツダを引っ張っていくモデルはどのモデルになっていくのでしょうかねぇ。



