ダイハツの次世代コネクティッドサービス「ダイハツ スマートコネクト」
ロゴデザインなどが明らかになりました。
情報元:商標ウォッチ
情報元は「商標ウォッチ」です。
こちらでは、ダイハツ工業が新している意匠が公開されていました。
画像引用元:商標ウォッチ
かなり前、ダイハツ工業が「ダイハツ スマートコネクト」を商標申請していました。それからしばらく時間がかかりましたが、今度はロゴデザインなどが明らかになりましたね。
今回のデザインでは「通信」をアピールしている感じになっています。現行のダイハツコネクトは「スマートフォンをBluetooth接続してスマホの電波で通信する」という方式でした。
正直、スマホへの負担が無駄にでかいんですよね。
車両の電源をONにすると、スマートフォンと常時接続しなければならず、OFFにするまでひたすら無駄にスマホと車載器で無駄な通信をしています。おかげでスマートフォンが熱々になるんですよ。しかも、この接続のおかげで「ナビコン」などの便利な機能が使えないのも不便です。
今回の「ダイハツ スマートコネクト」は、車載器に通信装置が装備されており、車両単独でサーバーと通信ができるようになっているらしいんです。他の会社がやっているのと同じ方式ですね。コストはかかりますけど、これが一番。
果たして、ダイハツ スマートコネクトはどれくらいの価格になるのか。
新型タントから初採用されると噂されていますので、期待したいですねぇ。



