マツダの電動化モデル「eシリーズ」
現時点で分かっているモデル名を整理してみます。
前回:マツダが「MX-6e」と「MX-7e」を商標申請していました
前回、マツダが「MX-6e」と「MX-7e」の商標申請をしていることを知りました。どうやら、マツダは電動化モデルを「e」で統一していくみたいですね。
そこで、現時点での「e」がつくモデル名をおさらいします。
まずは、現時点で販売されているモデルです。
- MAZDA 6e(EZ-60)
- CX-6e(EZ-60)
こちらは長安汽車との共同開発もでるです。
EZシリーズではエンジンを搭載するREEVもラインナップされていますが、グローバルモデルである「MAZDA 6e」や「CX-6e」はバッテリーEVモデルのみとなっています。
そして、次は「商標申請されているモデル名」です。
- MAZDA 2e
- MAZDA 3e
- CX-5e
- MX-6e
- MX-7e
これらはまだ商品化されていません。
ただ、かなりボディサイズのバラエティが富んだラインナップとなっており、しかも普通車(MAZDAシリーズ)、SUV(CXシリーズ)、そしてMXシリーズまでもラインナップされているのが注目です。
MAZDA 2eなどが明らかになったときは他社との協業モデルになるのかと思っていましたが、MXシリーズはマツダ純正となる可能性が高そうですよね。
ただ、長安汽車との共同モデル第3弾や第4弾の開発が進んでいます。
これらがどういうモデルになるのかわかっていませんが、このモデルのグローバルモデルの名称に使用される可能性もありそうですよね(MAZDA 2eやMAZDA 3eは使用される可能性ありそう)
以上です。
もし、すべてのeシリーズが発表されれば、かなり豊富なラインナップなりそうです。
2030年以降、マツダは本気で生まれ変わるみたいですので楽しみですねぇ。
→マツダの次なるステップは「魂動デザインからの脱却」なのではないかなと思った話


