マツダの中国向け新世代EV「EZ-60(海外名:CX-6e)」
ver.1.3にアップデートすると、乗り心地が改善されているらしいです。
情報元:汽车之家_马自达EZ60升级OS1.3后,2千里自驾归来有感。_马自达EZ-60_论坛
情報元は「EZ-60フォーラム」です。
こちらでは、EZ-60の車載システムを「ver1.3」に更新しているオーナーの方が感想を投稿していました。
EZ-60ではOTAアップデートが可能であり、自宅でもできます。
更新画面がおしゃれですね。
さて、本題のアップデートした感想についてです。
- ステアリングホイールが軽くなった(以前は重かった)
- 操作性が明らかに滑らかになり、ふわふわとした軽さではなく快適で片手操作も容易
- ステアリングを都度修正する必要がなくなり直進安定性が良くなった
- CDCの最適化により、シャーシの品質もよくなった
- おかげで山道のカーブなどでも安定しており、砂利道も振動が抑えられている
- ただし、ADASやACCなどは改善の余地がある
今回のアップデートで乗り心地が改善されたそうです。
今までのEZ-60はステアリングホイールがかなり重めだったそうですが、今回からは小さな力で簡単にハンドルを回すことができるみたいですねぇ。元々、中国ではステアリングが軽いほうが好まれるみたいな話は聞いたことがありますので、より中国ユーザーに沿ったアップデートなのかもしれません。
また、システムの最適化で乗り心地も改善されたとか。
これは本当なのかどうなのかわかりませんけど、ソフトウェアアップデートで劇的に変化してくれるというのであれば、車両を購入後でもうれしい話ですよね。
以上です。
EZ-6やEZ-60では、車両全体をソフトウェアアップデートできるのが強みです。3代目CX-5ではそういったことができないみたいな話をマツダはしていましたけど、なんとか同じように簡単にアップデートできるようになってほしいですよねぇ。
→3代目CX-5のOTA更新は「運転制御系には対応していない」



