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極めて個人的な切ない話(2026年8月編)

日常
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今月の極めて個人的な話です。

ちょっと切ないと感じた話となっています。

最近、変な天気でなかなか外に出づらいですよね。
私も極力外に出ない生活となってしまいました(Raspberry Piに興味を持って調べまくっているというのありますけど)

そんなある日、ふと昔よく見ていたブログを訪問してみることに。
そのブログは、私がブログを始める前からあった存在しており、かなり参考にさせてもらった場所でもあります。ある時から見なくなり、すっかり忘れていました(かなり前に書いたよく見ていたブログとはまた別のブログです)

そういえばどうなっているんだろう。
そう思って調べてみると、跡形もなく消えていました。
ドメインの形跡は残っているんですけど、もう開くことはできませんでした。ただ、色々と形跡を辿っていくとそのブログを運営していた人は「note」で活動しているようでした。

しかし、そのnoteの内容は以前のブログで書かれていたとても有意義な記事からガラリと雰囲気が変わっており、量産型の文章構成になった記事になっていました。いいねもまばらで閑散。あの頃では想像もできない変わりようで、とても悲しい気持ちになってしまいました。

AIが登場する少し前、その時からブログのオワコン化が囁かれていましたが、その時にnoteというサービスの脚光を浴びました。Googleと提携して検索にも優先的に上位に表示されるという荒業で多くのブロガーなどが移転していったんですよね。そして、noteがGoogle検索の上位を独占するようになった後、今度はAI検索が台頭してきました。

それから、AIの登場で界隈は一変。
今や、ブログやnoteは「AIに情報を提供するボランティア」という立場となっています。多くのブログが消え去っていき、元々あった怪しいブログはAIを使った怪しいサイトへ。

この10年で激動ですよね。
周りは他の媒体へ移っていく中、私のブログもすでに取り残された立場となっています。ただ、多かれ少なかれココももうすぐ潮時なのかもしれませんね。

情報系を続けるならば、AI奴隷として生き続ける。
体験系なら動画系に行ったほうがいい。

ブログというものの立場はますます難しくなってきました。
久々に見た過去に尊敬していたブログの跡地を眺めつつ、ちょっと切ない気持ちとなりました。

始まりがあれば、いつかは終わりがある。
私は生きていく中で珍しく「熱中できるもの」としてブログを見つけることができました。

果たして、私はブログに代わる「熱中できるもの」を探すことができるのか。
人生において、熱中できるものって本当に大事だなと痛感しておりますので、今から新しいものを見つけることができるといいですねぇ。最近、本当に物事に興味がなくなってしまってつらい。

以上です。
色々と切なくなることばかりでした。

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