マツダのコンパクトSUV「CX-30」
次期モデルのエンジンラインナップについて考えます。
前回:マツダが「2030年度までにフルモデルチェンジした次期CX-30を投入する」と報じられました
前回、マツダが2030年度までに次期CX-30を投入することが報じられました。あまりに唐突な話で驚きましたが、中国新聞が報じるということ信ぴょう性が高そうですね。
そこで気になるのは「エンジンラインナップ」です。
現行CX-30では、ディーゼルエンジンが廃止されてマイルドハイブリッドガソリンエンジン(e-SKYACTIV G)のみとなりました。次期モデルではどうなるのか。
最近の商品改良で「2.5Lガソリンエンジン」が投入されました。
これは2.5Lガソリンエンジンをベースにした「SKYACTIV-Z」を導入するための伏線のように思えますよね。ということで、まず「SKYACTIV-Z」は採用されそうです。次期CX-3のとの区別化はこの「SKYACTIV-Zを搭載するかどうか」となっていきそうですよね。
さらに、2027年に登場する次期CX-3に採用される小型モデル用のフルハイブリッドシステムも採用される可能性がありそうです。こちらのエンジンの詳細は分かりませんが、1.5Lなのか2.0Lなのか。なんにしても次期CX-30には廉価グレード用として採用されそう。
もしくは、廉価グレードは既存のマイルドハイブリッドか。それだと「e-SKYACTIV G 2.5」なので小型モデルが2.5Lしかない等状況になってしまいそうな予感。
ということで、次期CX-30は「フルハイブリッド」なラインナップとなりそう。
そうなれば、マツダはかなりの周回遅れと言われていたエンジンラインナップも強力になりそうですよねぇ。これは期待したい。


