マツダのグローバルコンパクトSUV「CX-30」
次期モデルに関する個人的な考えです。
前回:マツダが「2030年度までにフルモデルチェンジした次期CX-30を投入する」と報じられました
前回、マツダが2030年度までに次期CX-30を投入すると報じられました。
2030年度までにということは、大体こういう報道されると2030年度の最後らへんに投入されるなんてことがありますよね。
2030年度というと「2030年4月1日~2031年3月31日」です。
ということは、2031年1月~3月に次期CX-30が登場するなんてあるのかも。
そして、ちょうど2030年はマツダのターニングポイントでもあります。
2030年には魂動デザインが完成すると予告していましたし、2031年に発売するとなると、魂動デザインの完成形としてか、もしかしたら魂動デザインの次のステップの第1弾となる可能性もあるのかも。
→魂動デザインの生みの親「魂動デザインは20年かけて完成させる計画」
これからはコンパクトモデルが注目を浴びる中、マツダの次世代の第1弾としては「CX-30」が選ばれる可能性がありますよね。次期CX-3はあくまで局所的に投入するモデルですので、グローバルでは「CX-30で攻める」という戦略なのかもしれません。
以上です。
単なる妄想ですが、果たしてどうなっているか。
2030年の答え合わせが楽しみですねぇ。


