マツダの再主力SUV「CX-5」
3代目CX-5が苦戦している原因についてです。
情報元は「CarsGuide」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 日経アジアの報道によると、米国ではCX-5の販売台数は発売以来「23%減少」している
- マツダUSAによると「販売不振の原因は在庫不足」
- 3代目CX-5のハイブリッドモデルは。米国で2027年後半、オーストラリアでは2028年に登場予定
- オーストラリアでは、7月のCX-5の販売台数は2025年の同月と比較して横ばいだった
- オーストラリアの原因は、在庫不足の影響があるかもしれないが、ハイブリッドを待つ購入層による買い控えがある可能性もある
3代目CX-5は、海外などで前年同月比で比較すると減少しているという結果となっています。なので、海外では「苦戦している」と報じられているみたいですが、マツダ自体は「在庫不足が原因である」と話しているそうです。
果たして、実態はどうなんでしょうか?
北米で販売された当初は、マツダの販売店で3代目CX-5の在庫がたくさんあるという話が話題になっていたりしました。それと、SOSビープ音関連のバグでも話題になり、ちょっとした買い控えがあったようにも思えます。
日本でもちょっと微妙な結果となっています。
今は販促活動を積極的に行っており、2027年になればハイブリッドモデルが投入されます。その頃までには、何とかテコ入れして増加傾向になってほしいですねぇ。


