マツダのコンパクトSUV「CX-30」
次世代モデルでは、3代目CX-5で用いられた手法が取り入れられるそうです。
情報元:New Mazda CX-30 due by 2030 with CX-5-inspired cost-cutting measures _ CarExpert
情報元は「CarExpert」です。
こちらでは、マツダCEOの毛籠氏が以下の発言をしていたと報じています。
- 次世代小型SUVは「新型CX-5で用いられた手法手法を取り入れる」と語った
- 新型CX-5の全長が115mm長くなったにもかかわらず、新型CX-5の鉄骨構造の重量は旧型モデルより10%軽いことを強調したがっていた
次期CX-30では、3代目CX-5で用いられた手法(次世代技術やコスト削減など)が採用されているそうです。3代目CX-5では、ユーザーの目には着きにくい場所でコスト削減を進めており、新型モデルでありながらも値上げ幅を抑えているのが特徴となっています。
次期CX-30も3代目CX-5と同じ感じになるみたいですね。
3代目マツダコネクトなども採用されると思いますので、コマンダーコントロールなどは間違いなく削除されていきそうです。ただ、この頃には物理ボタン式のエアコン操作パネルなどは復活してほしいところ。
以上です。
今後、マツダの多くのモデルに「3代目CX-5で採用された手法」が採用されていくみたいですね。今まで以上にそっくりなモデル群となっていくのかが注目であり心配するポイントですねぇ。


