マツダが2027年3月期第1四半期決算説明会のアナリスト向けの質疑応答を公開していました。
そこには、米国での3代目CX-5の販売台数減少についてが書かれていました。
情報元:決算資料・プレゼンテーション資料 _ IR資料 _ IR情報 _ マツダ株式会社 企業サイト
情報元は、マツダ株式会社の企業サイトです。
こちらでは、2027年3月期第1四半期決算でのアナリスト向け質疑応答を公開していました。
そこに書かれている内容で、個人的に気になることは以下の通り。
- 第1四半期の実績は一過性のものではなく、第2四半期も3代目CX-5の貢献は継続する
- 中東市場は重要な市場だが、販売規模は大きくなく、仕向け地を調整して利益影響を最小化する計画
- 米国での3台目CX-5の対前年比で販売台数が減少していることについては「お客様に新技術の価値と訴求ポイントを伝えきれなかった」
- 販売店に教育活動を行い、6月以降は改善傾向にある
- ハイブリッドモデル(CX-50)やMAZDA3への関心が高まっていることは認識している
- オーストラリアの販売台数減少は、ガソリン価格の高騰などが影響している。電動車を導入して巻き返す予定
マツダ自身が米国での3代目CX-5の販売台数減少を語っていました。
販売店が3代目CX-5の魅力を理解しておらず、それが顧客に伝わっていなかったと分析しています。はたして、それが真実だったのか、ちょっと怪しい感じはしますよね。ただ、販売店への教育活動で改善傾向にあるらしく、今後はさらなる販売台数が期待できるんだとか。
3代目CX-5は思った以上に伸びていない現状。
CX-50 Hybridや手ごろな価格のMAZDA3で支えていくしかないのかもしれません。


