マツダの毛籠社長がマツダの将来について語っていました。
フェーズ3で「たくさんのモデルが出てくるフェーズ」となるそうです。
情報元:㊦マツダ、市場にらみ積極投入 商品拡充で「成長モード」へ _ 中国新聞デジタル
情報元は「中国新聞デジタル」です。
こちらでは、マツダの毛籠社長が色々と語っているんですが、個人的に気になることは以下の通り。
- 2028年~2030年は、マツダの電動化戦略の最終段階「フェーズ3」に当たる
- 今はやるべきことをやって体質強化をしている
- フェーズ3では「商品がたくさん出てくるフェーズ」
- フェーズ3でさらなる成長をしていく
マツダは現在、体質強化の段階だそうです。
そして、2028年からはフェーズ3に移行して「商品をたくさん出してさらなる成長をする」段階になっていくと語っていました。
マツダは2028年以降で多くのモデルがフルモデルチェンジをするという噂があります。
→CX-30が「2029年」、CX-50/CX-70/CX-90は「2030年」にフルモデルチェンジされるそうです
→マツダの2026年~2030年頃までの商品改良スケジュールを整理してみる
CX-30に関しては、以前のうわさから少し遅れが生じているようですが、それでも2030年前後はかなりのフルモデルチェンジラッシュが続きそうですねぇ。
また、マツダは「たくさんの商品を出す」といっており、フルモデルチェンジじゃなく、新モデルも投入していくことが予想されます。以前、マツダは「MX-6e」や「MX-7e」などの商標申請もしていました。
→マツダが「MX-6e」と「MX-7e」を商標申請していました
一気にラインナップが増えそうで楽しみですねぇ。
それにしても、マツダの社長が珍しく日本のメディアのインタビューを受けています。今までは海外だけでそれ以外はマツダオーストラリア社長が代弁してきた形でした。日本市場軽視を少しだけ反省しているのかもしれませんね。


