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2030年頃の「マツダのラインナップ」を想像する

マツダ全般
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マツダが大きく変わる年「2030年」

マツダのラインナップがどうなっているのかを考えます。

前回:マツダ社長「フェーズ3で沢山のモデルを投入してさらなる成長をする」

前回、マツダ社長は「電動化戦略フェーズ3ではたくさんの商品を投入してさらなる成長をする」と語っていました、となると、2030年頃にはマツダのラインナップは大きく変わっていると思われます。

ということで、現時点で商標申請で分かっているものなどから想像してみましょう。

※赤字は、未発表モデル
※青字は、一部地域のみ販売されているモデル
※白字は、グローバルモデル

かなり増えたなという印象です。
電動化戦略最終段階ということで、電動化モデルである「eシリーズ」がたくさん増えていますよね。そして、すでに先行で導入されている「MAZDA 6e(EZ-6)」と「CX-6e(EZ‐60)」を含めると、かなり幅広いボディサイズのラインナップが期待できますよね。

また「MX-6e」と「MX-7e」が追加されたことで、スポーツカー的なものも期待できます。MX-30というかなり尖ったモデルとなってしまい、今ではほとんどの市場で販売されませんでした。その反省を生かして、実験的でありながらも、王道な感じだといいですよね。

逆にMX-6eなどが投入されれば「MX-30」は廃止されていそう。

それ以外は、現行モデルとなっています。
ただ、先行して「3代目CX-5」がフルモデルチェンジされ、さらに数年後にはCX-3やCX-30の次世代モデルが投入される予定となっています。来年にはマツダ自社製ハイブリッドシステムも導入されますので、一気にストロングハイブリッドモデルが追加されていきそう(気になるのは、CX-3などにはどのようなストロングハイブリッドになるのか)

さらに、上記の画像に掲載されていませんが、マツダは「マツダブランドを象徴するモデルが欲しい」と考えているようで、海外でも待望している「RXシリーズ」が復活する可能性があるのかもしれません。

以上です。
電動化が遅れているといわれているマツダですが、今後は一気に増えていきそう。あとは「マツダ自社製ハイブリッドシステム」がどの程度の性能を有しているのかで決まると思います。SKYACTIV-Xのような失敗だけは何としても避けなければいけません。ある程度の燃費の良さ(個人的には20km/L以上)を実現できていれば期待できそう。

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