マツダが苦戦する「国内市場」
神戸で国内最大規模の新世代店舗が登場したそうです。
情報元:神戸マツダ、兵庫県西宮市に旗艦店 3階建てで国内最大規模 – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- 本日、神戸マツダが兵庫県西宮市に新たな店舗の竣工式を開いた
- 3階建ての建物は、延べ床面積3,340㎡でマツダ販売店では「国内最大規模」
- 従来の新車販売台数は「年間400台弱」だった
- 2030年度までに「新車販売台数年間600台以上」を目指す
神戸マツダでは、国内最大規模の新世代店舗が登場したそうです。
新世代店舗には、マツダの新世代ロゴが採用されているのが特徴的ですね。国内最大規模の新世代店舗ということで、さすが何かとマツダとつながりが深い神戸。
マツダは国内市場の新戦略として、都市圏へ集中投資して新世代店舗への改装を進めています。それに伴い、一店舗当たりの販売ノルマも上昇しているらしく、年間600台以上を目指していくみたいですね。
果たして、この戦略の行く末はどうなるのか。
2030円に答え合わせできそうです。


