最近はやりの「ハイブリッド」
個人的に思う表記方法についてです。
きっかけは「paultan.org」です。
こちらでは、フィリピンで3代目CX-5が発売されたことが書いています。そこで気になったのが、マツダフィリピンがグレード名に「HEV」を使っていることがちょっとややこしいんですよね。
HEVと表記されると、個人的には「ストロングハイブリッド」をイメージします。実際のところ、フィリピンで販売される3代目CX-5は「マイルドハイブリッド」なんですよね。
これ、日本のマツダも同じように表記しています。
画像引用元:マツダ株式会社
確かにマイルドハイブリッドは「ハイブリッド」ではあるんですけど、ストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドを同じくくりにするのもなんかなぁと思っていたりもします。
ただ、ポーランドではマイルドハイブリッドの減税処置の一件でマツダは勝訴しています。
→マツダポーランドが財務当局に勝訴したそうです
なので、多くの国などでは「マイルドハイブリッドはハイブリッドでいいよ」としているが現状です。確かにハイブリッドではあることは間違いないんですけど。
個人的には、マイルドハイブリッドをハイブリッドと表記するのは「自信のなさ」が出ているようで何となくもやもやしてしまいます。堂々と「マイルドハイブリッド(MHEV)です」と主張すればいいのに、わざわざハイブリッド(HEV)とするがちょっとセコイなと思ったり。
マツダも今後、自社製ストロングハイブリッドシステムを導入します。
消費者目線に立って、一目でわかるようにしてほしいなと思いんですよねぇ。とはいっても、一般消費者からしたらどちらでもいいのかもしれません。
以上、ちょっともやもやした話でした。



