マツダのラージ商品群第1弾「CX-60」
量産前試作車が消防署に訓練用として寄贈されたそうです。
情報元:Mazda übergibt fünf Mazda CX-60 an Feuerwehr Eschweiler
情報元は、マツダドイツのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダドイツが、量産前試作車の「CX-60 PHEV」をドイツの消防署に引き渡した
- このCX-60は、緊急対応要員が訓練及び継続育成プログラムの一環として訓練で使用する
CX-60の量産前試作車が消防署に寄贈され、訓練用として活躍しているそうです。
量産前試作車にこのような活用方法があるとは知りませんでした。ただ、これはかなりの有効活用だと思いますので、マツダドイツもなかなかやりますねぇ。
特にPHEVモデルだと、色々とシステムが複雑ですのですし、高電圧などで危険がいっぱい。事前に消防士の方々が中身を知ってくれているのはとても大事だと思います。
素晴らしい活動ですねぇ。


