マツダの主力SUV「CX-5」
個人的に感じる違和感についてです。
マツダは、3代目CX-5の宣伝を積極的に行っています。
テレビでもCMをよく見かけますし、SNSのマツダ公式アカウントも色々と動画を公開していますよね。
そこでどうしても気になることがあるんです。
URL:https://www.facebook.com/Mazda.Japan
こちらでは「待ち時間でも3代目CX-5の大型センターディスプレイで動画を楽しめる」としています。確かにその通り、Google搭載のYouTubeアプリで動画を見ることができるんですよね。それはとても良いと思います。
ただ、3代目CX-5ってマイルドハイブリッドなんですよね。
なので、停止中に動画を見るには基本的にはエンジンをかけておくことが推奨されるはずです。一応アクセサリ電源でも視聴できると思いますけど、ちょっと危険です。
となると、アイドリング状態で動画視聴することになります。
走行中はもちろん見れませんし、ほんのちょっとした駐車時間だったらいいですけど、元々燃費はあまりよくなく、さらに環境によくないアイドリングを推奨しているようでなんかモヤモヤするんですよね。BEVなどの大容量バッテリー搭載型だとアピールしてもいいような気がします。
以上、個人的にもやもやしたことでした。
どうでもいいことなんですけど、昔は「Well-to-Wheel」などで環境に対して色々とアピールしていたマツダを思い出してちょっと気になったんですよねぇ。


