マツダがテコ入れを進めている「中国市場」
長安マツダが確固たる意志で挑み続けるそうです。
情報元:长安马自达吴旭曦:马自达绝不会退出中国市场!_车家号_发现车生活_汽车之家
情報元は「汽车之家」です。
こちらでは長安マツダの呉旭曦氏がインタビューに答えています。
全編中国語で翻訳するのは大変ですが、最初のようやく部分で「マツダは中国市場から決して撤退しない!」と宣言していました。
中国市場を撤退する日本メーカーもありましたが、マツダは中国市場を諦めずに中国の現地企業である長安汽車と手を組んでかなり大掛かりな再編を実施しました(一汽マツダなどとは関係を解消するなどいろいろやりました)
そんなマツダは、中国市場でこれからも戦っていくようです。
中国専売車両第1弾(EZ-6)、第2弾(EZ-60)は販売しており、さらに第3弾と第4弾は開発をしているという話が出てきています。また、最近ではEZ-60に「LiDAR」を採用するなど、短期間で勢いのある商品改良を実施していますね。
果たして、マツダは中国市場で生き残ることができるのか。
中国の開発能力は凄まじい勢いで進化を続けていますので、それに周回遅れにならないようにしていきたいですねぇ。


