マツダの最新モデル「3代目CX-5」
DSP ConceptsのAudio Weaverが次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ・プラットフォームとして採用されたことが発表されていました。
情報元は「PR TIMES」で公開されているDSP Conceptsのニュースリリースです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- Audio Weaverの開発元であるDSP Conceptsは、Mazda CX-5の次世代ソフトウェア・デファインド・オーディオ・プラットフォームに「Audio Weaver」が採用されたことを発表した
- 今回の採用は、日本の自動車 OEM が、従来の固定機能型 DSP オーディオ・アーキテクチャから、マルチコア・アプリケーション・プロセッサ上で動作するスケーラブルなソフトウェア・デファインド・オーディオ・インフラストラクチャへと移行する、最初の主要な事例の一つとなった
- Audio Weaver のリアルタイム・オーディオ開発・インフラストラクチャを活用して、完全にカスタマイズされたアンプ信号チェーンを構築することが可能になった
- 同プラットフォームは、マツダのエンジニアが、各車両キャビンに最適化された高度なオーディオ体験を、迅速に設計、チューニング、検証し、量産化することを可能になった
3代目CX-5のソフトウエア・デファインド・オーディオ・プラットフォームに「Audio Weaver」が採用されたと発表されていました。このSDAPというのは、音声や音響の処理・制御機能を専用のハードウェアに依存するのではなく、ソフトウェアで柔軟に変更・追加ができるようなる音響基盤だそうです。
標準的な処理を持つ汎用チップを用いてソフトウェア上で処理することで柔軟な対応ができるんだとか。
素人にはよくわからない話ではありますけど、3代目CX-5では次世代の音響基盤があり、今後もOTAなどを通じてアップデートが実行できるのかもしれませんね。つまり、車両を購入した後も最新であり続けることができるのかも。
以上です。
3代目CX-5では色々な最新機能が採用されているんですねぇ。


