マツダ株式会社がCX-60とCX-80において、サービスキャンペーンを実施していました。
マイルドハイブリッド車が対象となっています。
情報元:CX-60、MAZDA CX-60、MAZDA CX-80のサービスキャンペーンについて|リコール・サービスキャンペーン等情報
情報元は、マツダ公式ページです。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
■サービスキャンペーン開始日
令和8年8月28日■不具合の内容
マイルドハイブリッド車において、低温環境下での使用条件によっては、エンジン制御コンピュータの電流制御の特性により、マイルドハイブリッド用バッテリ内部のセル間に電圧差が生じることがあります。そのため、そのまま使用を続けると電圧差が大きくなり、エンジン始動時に故障検知してエンジン警告灯およびマスター警告灯が点灯するとともに、メータに「ハイブリッドシステム異常」のメッセージが表示されるおそれがあります。■改善内容
全車両、エンジン制御コンピュータとマイルドハイブリッド用バッテリの制御プログラムを対策プログラムに修正します。併せてトランスミッション制御コンピュータの制御プログラムを、エンジン制御コンピュータの対策プログラムに適応したプログラムに更新し、トランスミッションの初期学習を実施します。■対象車両
CX-60、MAZDA CX-60(令和4年7月5日~令和8年2月21日)
CX-80(令和6年5月9日~令和8年2月21日)
マツダがCX-60とCX-80のサービスキャンペーンを実施しました。
マイルドハイブリッド車において、メータに「ハイブリッドシステム異常」のメッセージが表示される不具合が修正されるキャンペーンとなっています。
修正内容は「エンジン制御コンピュータの対策プログラムに適応したプログラムに更新」と「トランスミッションの初期学習」となっています。
ラージ商品群では「ハイブリッドシステム異常メッセージ表示」が頻繁に表示されるというのは、海外でもかなり話題になっていました。それが日本でも対策され始めたようですねぇ。よかった。
ラージ群はまだまだ粗削りの部分がありますけど、次回の大規模改良で大きく修正されるかもしれません。それからが本当の買い時なのかもしれませんねぇ。


