マツダ最新かつ主力モデル「3代目CX-5」
海外のオーナー曰く、どうしても許せない部分があるそうです。
情報元:I Own Two Mazdas and Love Them Both. Here Are Three Reasons Why I Hate the New CX-5 – Autoblog
情報元は「Autoblog」です。
こちらでは、マツダ車を2台所有しているオーナーという方が記事を書いていました。
その方曰く、3代目CX-5の不満な部分はこちら。
- タッチスクリーンが最悪
- 安っぽい内装がグレードダウンしている
- ターボエンジンがない
これらは、3代目CX-5が登場した当初から言われていることですよね。
海外の人々はこの3点はどうしても許容できないみたい。ただ、私自身は本当にそうなのか?と思います。
個人的には、タッチスクリーンになったことは良いと思います。正直、以前のマツダのHMIコマンダーはスマホ操作に慣れた一般人にとっては非常に使いにくいんですよね。これは正解だと思います。ただ、エアコン操作パネルなどに関しては物理ボタンがあってほしいなと思いますよね。普段運転していて、特に夏はエアコン操作を結構弄りますので、そういった時は物理ボタンのほうが良いなと感じました。
内装に関しては、確かにCX-60や初期MAZDA3などと比べると多少はダウングレードした感があります。それでも過去のマツダ車はちょっとやりすぎなくらいでしたし、CX-60などはラージ群ですので、あのラグジュアリー感はふさわしいと思います。なので、安っぽさは正直気にならないですよね。むしろ、消費者のためにコスパ重視にしてくれたのは感謝。
ターボに関しては、ごもっともだと思います。
モアパワーな市場でターボを廃止するのはちょっとかわいそうだなと思います。一応、来年発売する「マツダ製ハイブリッド(SKYACTIV-Z)」がターボの後継エンジンとなるとマツダ自身も発言していますけど。
そうなると、3代目CX-5を発売するスケジュールがおかしいんですよね。
結果論になりますが、やっぱり無理のあるスケジュールだったのではと思います。
以上です。
マツダ自身は、3代目CX-5は非常に好調とアピールしています。
それに反して市場は賛否両論となっていますが、真に評価するには来年のハイブリッドが発売されてからですよね。そこで爆発的人気になれば、マツダも軌道に乗れそう。


