マツダの主力モデル「3代目CX-5」
国内での受注台数が「17,000台」にまで達したそうです。
情報元:マツダ、新エンブレムを店舗に全面導入 平面デザインでブランド浸透 – 日本経済新聞
情報元は「日本経済新聞」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダは、新デザインのエンブレムなどを採用した新店舗を今後改装するすべての国内店舗に導入する
- 「若年層中心に認知向上やブランド浸透」につなげる
- 5月に発売した3代目CX-5の受注台数は、2026年8月末時点で「17,000台を超えた」
- 他メーカーからの乗り換えなどの新規顧客が旧型モデルに比べて約5倍に増えた
- 新規顧客が約半数を占める(ハイブリッドやミニバンからの乗り換えが多い)
マツダは、国内店舗の改革を行っているようです。
新エンブレムを採用した新店舗を展開していくということですが、販売店の外装だけを変えて実際のサービスなどがそのままでは意味がないので、そこらへんは頑張ってほしいですよね。マツダの販売店の評価はあまりよくありませんから。
また、3代目CX-5の受注台数は「17,000台」を超えたそうです。
直近では新規顧客が半数を占めるほどに、他メーカーからの買い替えが多いみたいですね。新規顧客がやってくるのとても良いことですので、これが継続されることを祈ります。以前の第7世代の時の等に、新規顧客が一気に入ってきたものの、その後にどんどんその顧客たちが離れていってしまった失敗は、ぜひとも今回に生かしてほしいですねぇ。
さらに、今後は「若年層」がターゲットのようです。
ラージ群などで高価格帯の顧客を獲得して、次は若年層をということみたいですが、今のマツダに若年層が響くモデルが少ないのは致命的だなと思います。ここら辺は2027年以降まで耐えていかなければいけません。
以上です。
マツダは国内市場でテコ入れを進めています。
果たして、北米市場で得たという勝利の方程式が日本でも対応するのかが注目ですね。


