マツダの主力SUV「CX-5」
日本国内では、グレード別で「L」が63%を占めているそうです。
情報元:マツダ新CX―5の受注1万7000台 発売3カ月余り、「L」が63%占める _ 中国新聞デジタル
情報元は「中国新聞デジタル」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- マツダの3代目CX-5は、日本国内で累計約17,000台の受注を獲得した
- 5月に発売されてから3か月で「月2,000台の販売目標を上回る」
- 「L」が63%を占める
国内市場における3代目CX-5のグレード別販売割合は「L」が63%も占めているそうです。ただ、多くの新モデルの場合、発売当初は最上位グレードが一番人気というのはよくある話みたいですので、3代目CX-5だからというわけではないみたいですね。
マツダ的には販売目標を上回っています。
ただ、本番はここからですよね。新型モデル発売特需を終えた今、これからどのような数字の推移が起こるのかが注目です。新規層がかなり増えたみたいですが、それでもストロングハイブリッドがないというデメリットはこれから響いてきそうですよね。
そんな3代目CX-5も、2027年にストロングハイブリッドが登場します。
2.5Lガソリンエンジンとの組み合わせということで、日本では維持費の面で不利になります。かなり燃費が良くないと人気を獲得するのは難しそうですけど、どうなるのか楽しみですね。
以上です。
今後、物理エアコン操作パネルの追加や特別仕様車などが登場しそうですので、そうなってくるとかなり人気になっていきそうです。マツダの初期型は素人が手を出すものではありませんので、これからですねぇ。


