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CX-30のe-SKYACITV G 2.5の採用は「SKYACTIV-Z導入の準備運動」という話

マツダ全般
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マツダのコンパクトSUV「CX-30」

2026年商品改良で2.5Lガソリンエンジンを導入した理由についてを考えます。

前回:マツダが「2026年商品改良MAZDA3」と「2026年商品改良CX-30」を正式発表しました

前回、マツダが2026年商品改良MAZDA3とCX-30に「e-SKYACITV G 2.5」を採用しました。巷では、ディーゼルエンジンの代わりに導入されたという話をよく耳にします。またすでに海外では導入されており、マツダもグローバル戦略に沿って導入したとかも。

ただ、個人的には、SKYACTIV-Zのベースとなるエンジンは「SKYACTIV-G 2.5」なので、CX-30にもSKYACTIV-Zを導入するための地ならしてきな意味合いがあると思っています。

以前からマツダは、フルモデルチェンジする前の商品改良のタイミングで徐々に値上げを実施して、フルモデルチェンジ後の価格が大幅値上げという印象を薄くするようにしていました。

CX-30もディーゼルエンジンが廃止され、e-SKYACTIV G 2.0だけのラインナップとなってしまい、価格だけ見るとかなり最大価格が下落することになるんですよね。そのままSKYACTIV-Zを導入すれば、大幅な価格上昇な印象を与えてしまい、購入意欲がそがれる可能性があります。

なので、SKYACTIV-Zを導入するための縦鼻運動的な役割があるのかも。
今、CX-30(2.5Lガソリンモデル)の価格は341万円~となっていますので、SKYACTIV-Z(フルハイブリッド)の価格はそれよりも上の360万円~くらいからになるんでしょうかねぇ。

以上、個人的な妄想でした。
マツダのSKYACTIV-Zはまだまだ謎が多いですよね。
いったいどんな性能で、どれだけ燃費が改善されているのかが注目です。

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