マツダのラージ群専用エンジン「3.3Lエンジン」
マツダは「サプライズがある」と予告していました。
情報元:Mazda’s Blunt Take_ EVs Aren’t Ready To Replace Combustion Yet
情報元は「CARBUZZ」です。
マツダモーターヨーロッパ製品企画・共創プロジェクトマネージャーであるMoritz Oswald氏がカーマガジンのインタビューで語っていたことが掲載されていました。
- オズワルト氏「内燃機関は世界的に見ても非常に重要な存在。例えば米国のような市場は今後数年間は間違いなく内燃機関が主流となる」
- オズワルド氏はCar誌に対し、CX-60の3.3リッターエンジンには「サプライズが待っている」と語った
- また、CX-5にはよりパワフルでユーロ7排出ガス規制に適合したパワートレインが搭載される予定だと付け加えた
- マツダは「大企業と違って失敗が許されない」
まだまだ内燃機関を諦めていないマツダ。
北米でも環境規制が緩和される動きがありますので、確かにマツダの言う通り「内燃機関が今後数年間は重要な存在になる」というのは間違いないのかもしれません。
また、マツダは「3.3Lエンジンにサプライズがある」と予告していました。
既に、マイルドハイブリッド(ガソリン&ディーゼル)とPHEVがラインナップされていますが、さらなるラインナップが追加されることになるのはワクワクしますねぇ。
CX-5に関しても「SKYACTIV-Z」が導入されます。
ストロングハイブリッドモデルということで、このHEVモデルの出来によって今後のマツダの運命を左右すると思われますので、何としても成功してほしいですねぇ。
ただ、最後の「失敗が許されない」というの少し気になります。
確かにそうなんですけど、許されない風潮になると面白くない商品しか残らなくなってしまいます。しかも、すでにマツダはSKYACTIV-XやMX-30などの商品を投入しており、許されていないという表現に疑問が出てきてしまいます。ある程度は得るものがあったと思いますけどね。
以上です。
今後のマツダはどうなるのか。
あの勢いのある頃のマツダに戻ってくれるといいですねぇ。


