マツダのバッテリーEV「CX-6e」
隊では10月7日に発売開始されるそうです。
情報元は「paultan.org」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- タイでは、2026年10月7日に「CX-6e」が発売される
- CX-6eは、中国からの完成車を完全輸入される
- 価格は「100万バーツ以上」になるよ予想されている
- パワートレインは「BEV」のみ
- 190kW(258PS)、290Nm、単一のリアモーター、78kWhのLFPバッテリー
- 航続距離はWLTPで「484km」
CX-6eがタイでももうすぐ発売されるそうです。
中国専用モデルであるEZ-60では、REEVモデルが導入されていますが、グローバルモデルであるCX-6eではBEVのみという構成となっています。
最近、タイでは中国製BEVがイケイケなムードとなっているみたいですので、マツダも中国製EVで対抗する形となりますが、果たしてどうなるのかが注目ですねぇ。
それにしても、日本以外ではMAZDA 6eやCX-6eがどんどん投入されていっています。まだまだ日本ではEV普及が進んでいませんが、それでも両モデルを日本導入してほしいなと思ったりしています。


