マツダの新世代BEV「CX-6e」
オーストラリアでは予約注文が2,000台を記録したそうです。
情報元:Mazda CX-6e EV scores thousands of orders before first test drive
情報元は「DRIVE」です。
こちらに書かれている内容は以下の通り。
- オーストラリアでは、CX-6eの予約注文が「2,000台」を達成した
- ほとんどの予約注文が「最上位グレード(デジタルサイドミラー)」を選択している
- マツダオーストラリアの製品・事業戦略担当ナショナルマネージャーが「最も成功した予約販売キャンペーンになった」と語った
- マツダ・オーストラリアによると、CX-6eの予約注文者のうち、68%が「アザミグレード」を選択、「GTグレード」を選択した顧客は32%だった
-
ただし、この数字は、最初の1000人のCX-6e購入者に提供されたGTからアザミ仕様への無料アップグレードキャンペーンによって正確なパーセンテージではなくなっている
- 顧客の56%は同ブランドの新規顧客であり、残りの44%は現在または過去にマツダ車を所有していた
- MAZDA 6eは、8月に382台を販売した(過去最高の販売台数を記録)
オーストラリアでCX-6eの予約が「2,000台」を超えたそうです。
最近、オーストラリアでは燃料高騰により、BEVの需要がかなり高まっており、さらにCX-6eがテスラよりも安価であることが人気の一因となっているみたいですねぇ。
CX-6eはグローバルでかなり人気のようです。
この調子で人気が高まれば、長安マツダのBEV第3弾や第4弾の期待も高まりますねぇ。
第3弾や第4弾はコンパクトモデルでは?と言われています。
→マツダオーストラリア「BEVに関しては、中国依存を強めていく」
日本でも発売されたら面白いことになりそうです。


