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最近のクルマは「走行中に車幅灯だけを点灯させる」ことが難しくなってきたという話

自動車全般
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極めて個人的に学んだ話です。

最近、ライトスイッチの操作方法が大きく変わってのに驚きました。

自動車を購入し、現在納車待ちです。
まだまだ時間があるので取扱説明書を熟読して操作方法を予習しているんですけど、一番衝撃を受けたのが「ライトスイッチの操作方法」です。

2020年に「オートライト機能搭載が義務化」された影響で、最近のクルマでは基本的にライトスイッチは「AUTO」が初期位置となっています。それはそれで私個人としては便利だから良いことだと思っていたんですけど、その影響で「車幅灯だけを点灯する」というスイッチがない車両もありました。

私が購入した「タフト」のライトスイッチは以下の通り。

画像引用元:車両取扱説明書|アフターサービス|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】

車幅灯を点灯させる位置がないんですよね。
一応、停止中にスイッチを③の位置にクイッとすることで車幅灯+番号灯+尾灯を点灯させうることはできるらしいんですが、車速が3km/h以上になるとAUTO機能が復活するようです。

これはダイハツ特有かと思っていましたけど、意外にもトヨタやスズキなどは同じようなシステムとなっているんですよね。流石トヨタ連合。

ただ、マツダや日産、ホンダ、スバルなどはちゃんと車幅灯だけ(番号表示灯+尾灯も点灯)を点灯させる機能はありました。個人的にはスバルの「AUTO(車幅灯点灯)」という機能は素晴らしいなと思いましたねぇ。

AUTOは便利で特に弄る必要はありません。
ただ、こういった部分でも自動車メーカーの考え方の違いあるんですねぇ。