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「MX-30(マイルドハイブリッドモデル)」を見学してきました(外装編)【マツダブランドスペース大阪】

マツダ関連

マツダの新世代商品第3弾「MX-30」
マツダブランドスペース大阪で展示が開始されたので見に行ってきました。

写真が大量にあるので、今回は「外装編」となります。

前回:マツダブランドスペース大阪で「MX-30 マイルドハイブリッドモデル」の展示を開始、10月12日まで展示予定

前回、大阪にあるマツダのブランドスペースにて、国内導入予定の「MX-30(マイルドハイブリッドモデル)」の試作車両が展示されていると知りました。

当ブログとしても、是非とも内装などに触れてみたいと思い、はるばる大阪に行ってみることにしました。別の記事で書きますが、実は最近は新幹線が異常なほどお安く乗ることが可能になっており、その期を逃すわけにはいかないというのもあります。

さて、本題に入ります。

MAZDA2の商品改良以来でしょうか。
約1年ぶりの大阪です。
来るたびに思うんですが、本当に都会ですよねぇ。

さっそく「マツダブランドスペース大阪」へ向かいます。

大阪駅からの道順も覚えました。
現在、ブランドスペース大阪は予約制となっているんですが、あらかじめ予約しておいたので非常にスムーズに見学することが出来ました。

室内中央に展示されている「MX-30」
こちらのモデルは開発車両の先行展示となっており、量産車とは異なる外観や機能などがある場合があるそうなので、参考程度に見た方がよさそうですね。

この車両、以前「オートモビルカウンシル2020」に展示されていた車両でした。
日本国内向け「MX-30(ハイブリッドモデル)」を見学してきました。【オートモビルカウンシル 2020】

この時は車内に入ることや触れることが出来なかったので、今回はかなり太っ腹な展示となっています。

さて、じっくり見ていきましょう。

ソウルレッドクリスタル(3トーン)のボディカラーが美しいですねぇ。そして、このシンプルさを極めたかのようなサッパリしたデザインが気持ち良い。なんと表現したらいいか難しいですが、調味料を必要最低限に抑えた食べ物のようなイメージが浮かんできます。

デザイナーにとって「シンプル」は本当に難しそうですよねぇ。

3トーンで最も目立っているのがこの「シルバー」部分です。

MX-30自体はシンプルなんですが、この部分が一味加えているような雰囲気を醸し出しており、これがあると「かっこよさ」というものが加わっているように思えます。

それと「ソウルレッドクリスタル」の美しさ。

他のモデルにも採用されているカラーですが、いつ見ても本当に美しい。街角で似たようなカラーは他社モデルでもたまにありますが、このカラーの美しさを完全に引き出しているのは「マツダデザイン」があってこそなんでしょうねぇ。

本当に美しい。

それとMX-30のフロントグリルが特徴的。

MAZDA3 SEDANのデザインと少し似ているような横線デザインです。私個人としては網目模様よりもこういった横線デザインの方が好きなので、MX-30のデザインは結構気に入っています。

それと「フロントカメラ」の位置です。

フロントエンブレムの斜め上に設置されています。
カメラの画面では結構車両本体が映り込んでいるので、正直あまり良い位置ではないと思いますが、デザイン的な制約で仕方なかったのかもしれません。

エンブレムは「MRCC仕様」ではありません。

レーダーセンサー類はナンバープレート下の四角い部分にあります。これによってグレードによる見た目の差がなくなったのはとても喜ばしいですよね(MX-30にグレードという概念はないそうですが)

ヘッドライト周辺はかなり立体的なデザインになっています。

MAZDA3やCX-30でもシグネチャーウイングが立体的になったことで、かなりの凹凸のあるデザインへと変更されましたが、MX-30は更なる立体感があります。発表当初はこのデザインどうだろう?という疑問がありましたが、見慣れてくるとアラ不思議、これがとても美しく見えてくるんですよねぇ。このあらゆる部分が立体的なつくりになっているのをみると、かなりのコダワリを感じます。

リアライトもかなりの特徴的なデザインへ。

正面から見ると「○=」という単純なデザインなんですが、横から見るとこれまた凝ったデザインになっています。横へ流れていくようなシュッとしたデザインでちょっと近未来感が表現されているような気もします。

オーナメント類も見てみましょう。

このMX-30はマイルドハイブリッドモデルなので「e-SKYACTIV G」というオーナメントが装着されています。従来の「SKYACTIV-G」オーナメントに「e」が追加されただけですが、これを装着することでちょっと新たな時代に進んだような気になれそうです。

MX-30の価格はかなりお買い得そうですね。
CX-30とほとんど変わらない価格でマイルドハイブリッドモデルを購入できるとなると、マツダってすごいと思いました。マツダの言っている「価格からみて納得できる価値」というのをきっちり体現していると思います。

この車両、マイルドハイブリッドモデルなのでエンジンを搭載しているんですが、マフラーなどは見当たりませんでした。

量産モデルはどういったデザインになるのでしょうか?
もしマフラーを出すのなら、MAZDA3 のような2本出しというのも見てみたいですよね。

MX-30のリアバンパーはかなり出っ張っています。
金属ボディ部分に衝突しないようになっているようなので、バックで壁にコツンとあてても樹脂部分だけで被害が抑えられそうです。

そして、MX-30の最大の特徴である「フリースタイルドア」です。

このドアは賛否両論ありました。
けれど、実際に体験してみるとこれまた面白い。

内装編でもお話しますが、実際には結構乗り込みやすいです。海外の大柄な人が乗る動画を観てきたので、そういった印象が強かったんですが、これなら全然問題はなさそう。後部座席に座った感じもまったく狭さは感じませんでした。

普段1-2人乗りで使用して、たまに4人乗って出かけるというような生活スタイルにはうってつけなドアだと思います。

外装編は以上です。
MX-30、予想以上に素晴らしい商品です。

やっぱり動画や写真、他人の評価だけではまったくわかりません。
これは販売店に展示されるのが楽しみです。

続きはこちら
「MX-30(マイルドハイブリッドモデル)」を見学してきました(内装編)【マツダブランドスペース大阪】

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