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マツダの第7世代各モデルでの「先進機能」を比較してみる(2021年7月7日現在)

マツダ全般
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マツダの新世代商品群「第7世代」

今回は、第7世代で登場した先進機能がどのモデルに搭載されているかをまとめてみます。

前回:マツダの第7世代に搭載された先進技術の投入状況を軽く整理する(2020年8月現在)

前回、ちょうど一年前に第7世代の先進技術がどのモデルにどれくらい搭載されているのかについてを調べてみました。そして月日が流れ、第7世代にも商品改良が実施されています。

そこで今回は、2021年7月7日現在で第7世代各モデルにどれだけ先進機能が搭載されているかを調べてみたいと思います。

昨年に登場した「MX-30」では、先進機能である「右直事故回避アシスト」や「ELK」などが登場しました。こういった機能も素早く他のモデルにも普及されるのかと思っていましたが、意外にも2021年商品改良CX-30にもそれら機能は搭載されませんでした。

右直事故回避アシストに関しては、以前にこのような記事が掲載されていました。
MX-30のSBS(右直事故回避アシスト機能)はソフトウェア改良のみで実現

もしかしたら、マツダのソフトウェア更新サービス「MAZDA SPIRIT UPGRADE」で今後提供される可能性があるために、タイミングを合わせているのかもしれませんねぇ。

さらに意外なのが、MAZDA3には「ディミングターンシグナル」が未だに搭載されていません。これは個人的にすぐに来ると思っていただけに意外でしたねぇ。商品の方向性的にMAZDA3には搭載できないのでしょうか?

以上です。
こうしてみると、マツダは第7世代に関してはこうした先進機能で各モデルの違いというのを出そうとしているのかもしれません。全てを同じにするというのはなかなか難しいんですねぇ。

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