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マツダの第7世代に搭載された先進技術の投入状況を軽く整理する(2020年8月現在)

マツダ関連

マツダの新世代もでる「第7世代」

様々な先進技術が搭載されていますが、ここでは個人的に少し投入状況を整理してみます。

前回:現時点でのマツダ車「センターディスプレイ」サイズを整理してみる

前回、マツダ車のセンターディスプレイについてを簡単整理してみました。

その際に他にも色々と整理していたんですけど、すっかり忘れていたので今回はそれについてを書き記してみます。

整理する対象は以下の通り。

  • マツダコネクト2(新世代マツダコネクト)
  • My Mazdaアプリ
  • ディミングターンシグナル
  • SBS(交差点対応)
  • BSA(ブラインドスポットアシスト)
  • レーンキープアシスト(縁石、側溝、草など対応)
  • SKYACTIV-X
  • M Hybrid

これらの選定理由は「個人的に思い浮かんだもの」です。
他にも様々な技術が搭載されていますが、わかりやすい物から適当に選びました。

「新世代マツダコネクト」の名称ですが、マツダの資料を読む限りでは「マツダコネクト2(7th MAZDA CONNECT)」なんですよね。MAZDA3発表当初は名称がわからず「新世代マツダコネクト」と今まで呼んできましたが、そろそろ変えた方がいいかもしれません。

さて、本題に戻ります。
それらを表にまとめたのがこちら。

△…欧州のみ

マツダコネクト2(新世代マツダコネクト)

マツコネ2に関しては、以前からの情報通り第6世代「CX-5/9(北米仕様)」に搭載されることが確定しています。まだロードスター(MX-5)のみは確定情報はありませんが、他の北米投入モデルに関しては搭載されないことがわかっています(詳細は過去記事参照)

2021 CX-9 搭載のセンターディスプレイの大きさは「10.25インチ」
2021 CX-5(北米仕様)に「新世代マツダコネクト」が搭載される
「2021 MAZDA6(北米仕様)」には新世代マツダコネクトの記載なし

マツコネ2が搭載されると同時に「コネクティッドサービス」が搭載されるようで、マツダもとりあえずは売れているラージ群(第6世代)には搭載したいという考えなのかもしれません。

それと、マツコネ2が採用されれば「360°ビューカメラ」の画質が向上するので、これだけでもアップデートの恩恵を受けるのかもしれません。ちなみに「タッチパネル」ではなくなります。

ディミングターンシグナル

ディミングターンシグナルに関しては、現状「CX-30」「MX-30」のみに搭載されており、期待していた「2021 MAZDA3(北米モデル)」では搭載されているという情報はありませんでした。ただ、まだ実車を見てみないことにはわからないので最後まで望みを捨てたくありません。

SBS(交差点対応)、BSA、レーンキープアシスト

MX-30から初採用された新機能です。
機能面の詳細はこちら
「MAZDA MX-30」の取扱説明書をよく見てみる(ELKなどの先進安全機能編)

MX-30で採用された技術は2021年モデル(北米)の「MAZDA3」や「CX-30」にはまだ搭載されないようです。それと第6世代にも搭載されませんが、第6世代に関してはMAZDA3で初採用された「自転車検知機能」に関してもまだ搭載されていないようですので、これらのアップデートに関しては今後一気に来るのかもしれません。

SKYACTIV-X、M Hybrid

マツダの新世代エンジン。
現時点ではMAZDA3とCX-30のみです。
MX-30に関しては、国内で販売されるハイブリッドモデルは「SKYACTIV-G 2.0 M Hybrid」が搭載されるということで、Xは採用されていません。

「SKYACTIV-G 2.0 M Hybrid」は欧州のMAZDA3やCX-30に採用されているので、真新しくはないですが、どういった乗り味なのか気になりますねぇ。

同じハイブリッドである「SKYACTIV-X」が採用されなかったあたり、マツダも価格面を考慮したのかもしれません。

まとめ

以上です。
とりあえず情報整理をしただけなので、それがどうしたという感じですね。

ただ、マツダ車はすべて同じと思いきや結構機能面でも色々と差が出てきているのは再認識できました。ここら辺を如何に素早く埋めていくのが、今後のマツダの命運を左右していきそうな気がしますが、どうなんでしょう。

なにはどうあれ、マツダの将来に期待したいですねぇ。

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