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マツダ車の「Apple CarPlay / AndroidAuto標準搭載」からみる、マツダ車ラインナップの改良優先度

マツダ全般

マツダは非常に速いペースで商品改良を実施しています。

その中でも「Apple CarPlay /  AndroidAuto」が標準搭載された年からマツダ車ラインナップの改良優先度を勝手に推測してみます。

情報元:【マツダコネクト】Appleが提供する『CarPlay(カープレイ)』やGoogleが提供する『Android Auto』にマツダコネクトは対応していますか?

情報元は、マツダ公式FAQです。
こちらでは、現行マツダ車における「Apple CarPlay /  AndroidAuto」が標準搭載された年月が掲載されています。けっこう標準搭載された年に差があるなぁと思ったので、これから勝手にマツダ車で優先されているモデルは何なのかを考えてみたいと主もいます。

まずは、標準搭載された年を簡単な表にしてみました。

マツダは、国内で2018年から「Apple CarPlay /  AndroidAuto」を標準搭載し始めました。一番初めは「CX-5/CX-8」となっており、現状マツダで最も売れているモデルなので当然なのかもしれません。

2019年では、新世代モデル2種「MAZDA3」「CX-30」が登場しました。既存車では「MAZDA2(一部グレード除く)」「MAZDA6」「ROADSTER(一部グレード除く)」が標準搭載されており、この3年間でもっとも標準搭載が進んだ年となっています。

そして2020年では「MX-30」と「CX-3」に搭載されました。「MX-30」は完全新モデルですが、「CX-3」は既存車としては一番遅い搭載となりました。CX-3は登場当初、かなり頻繁に商品改良が施されたりと優遇されている面がありましたが、ここ最近では商品改良はされるにせよ、なんだかんだで優先度が下がっているように感じられます。

逆に「CX-5/CX-8」の優先度が非常に強まっています。とりあえず新機能などはこれらモデルからという感じが印象深く残っており、マツダとしてもこのモデルにかける想いは相当強そうですねぇ。新世代商品群も登場はしましたが、第6世代との格差を拡げないためにもここ最近の商品改良は控えめになっています。全てのモデルが第7世代へ移行するまではあまり大規模な変更はされなさそうですねぇ。

「MAZDA2」や「MAZDA6」に関しては、外装デザインの変更など大規模な改良がここ数年で行われており、Apple CarPlay /  AndroidAutoに関してもCX-5などから1年遅れで採用されるなど、程々な印象を受けます。

というわけで、Apple CarPlay /  AndroidAuto搭載が意外にもマツダが優先するモデルと関係しているような気がした、という話でした。今後、この優先度によってかなり商品自体に差が出てくると思いますので、販売台数で差が出ないことが心配ですねぇ。

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