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【マツダコネクト】各コマンダーコントロールの使用感について

マツダコネクト

マツダ車に搭載されている「マツダコネクト」
今回はその一部である「コマンダーコントロール」についてです。

マツダと言ったら「マツダコネクト」
マツダコネクトといったら「コマンダーコントロール」ですね。
マツダコネクトを操作するには必要不可欠な装置です。
そんなコマンダーコントロールにもいくつか種類が存在します。

初代マツダコネクト

まずは、初代マツダコネクトのコマンダーコントロールです。
大まかに分けて2種類存在します。

▼MAZDA2・ROADSTER

▼AXELA・ATENZA・CX-3・CX-5・CX-8

画像:MAZDA

2つ目の画像に関しては、EPB搭載型や商品改良で若干のデザイン変更などで違いがありますが、今回はひとまとめとして考えています。

新世代マツダコネクト

新世代マツダコネクトでは、デザインを一新。
大きくなったコマンダーなど初代とは大きく異なっています。

使用感について

さて、本題の「使用感」についてです。
これは極めて個人的な感想になるのでご了承ください。
最近も両者を使用することがあります。
その中で思ったのが、意外と「初代マツダコネクト(AXELA型)のボタン配置」が素晴らしいと感じました。ボタンが、コマンダーノブの後ろに配置されていないので、指が自然な形で所定の位置まで移動させることが出来るので、何も見ずに押すことが可能です。
特にホームボタンが最上部に位置しているのが便利。
対して、新世代マツダコネクトは「ホームボタン」が意外と押しづらい位置にあるなぁと感じました。主に運転席では左手で操作するので、小指か薬指を使用しなければなりません。
これはあくまでも個人的な感想で、慣れれば問題はないんですが、一番使用頻度が高いボタンは一番押しやすい場所にあると嬉しいなぁと思ったり。
そこら辺は、意外と「初代マツダコネクト」のすばらしさを再認識できました。
逆に「お気に入りボタン」は音量ノブの方へ移動したので、わかりやすいのが、結構個人的には好みだったりします。
このように、初代マツダコネクトのコマンダーコントロールも意外と使用感にこだわり抜かれており、新世代マツダコネクトにも負けず劣らないなぁと使用して思った次第です。

それがどうしたという感じですが、初代マツダコネクト好きにとっては少し嬉しい出来事でした。

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