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マツダが説明する「直6エンジン」と「PHEV」のサウンド

マツダ全般
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マツダの新世代商品第4弾「CX-60」

エンジンサウンドにもこだわりをもっているそうです。

前回:マツダが国内仕様「CX-60」を正式発表、発売は今年初秋を予定

前回、マツダが日本国内仕様「CX-60」を正式発表しました。それに伴い、国内仕様の広報資料も公開しており、その中に「エンジンサウンド」について説明していました。

■直列6気筒ディーゼルエンジン
新開発の直列6気筒エンジンは、その特徴である完全バランスによる振動の少なさに加え、整ったサウンドが愉しめます。ゆったりと一定の速度で走るような場面でもトルクの大きさを予感させる音を奏で、アクセルを踏み込みエンジンの持つ力を開放させると、吸気菅に空気が一気に吸い込まれていくことで発せられる官能的な音と、直列6気筒エンジンの燃焼音、機械音が重なり、十三なシンフォニーを奏でます。また、6気筒から発せられる基本的な音に近接した周波数の音を重ねることでビート感のある音をつくり込んでいます。

■PHEV
PHEVの動力源はモーターと4気筒エンジンです。モーター走行時は静粛性を保ちながら、アクセルワークや車両の速度といったドライバーの運転操作に必要な音はきちんと聞こえる状態とし、アクセルを踏み込むことでエンジンによるトルクを感じ、さらに加速度が増すという”切り替わる”感覚を大切にしました。4気筒エンジンはアクセルを踏み込むと同時に吸気の音が鳴り、4気筒から発せられる基本的な音に近接した周波数の音を重ねることでビート感のある音を作り込んでいます。さらにモーターの出力も加わり、頭打ちのない伸びやかなサウンドによってドライバーに高揚感を与えます。

引用元:マツダ株式会社 MAZDA CX-60 広報資料

既にメディア向けの先行試乗会が行われており、実際に「e-SKYACTIV D」と「PHEV」のエンジン音を聴くことができます。
国内で開催された「CX-60 先行試乗会」の動画

こういった動画をみつつ、マツダの説明を読んでみるとかなりこだわった音なんだなぁというのがよくわかりますねぇ。特に両エンジンで重視しているのが「ビート感」のようで、マツダが大切している「感じる」ことを大切にしているようです。

マツダは、MX-30 EVでも「音」にこだわっていました。
たとえ電動化になろうとも、マツダはクルマの本質を忘れずに行ってくれるようですねぇ。

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