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ダイハツ タフトでも「USB Type-C」で充電をできるようにしてみる

タフト
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ダイハツの軽SUV「タフト」

USB Type-Cでも端末の充電をできるようにしてみました。

タフトに「USB Type-A」の充電口が2口用意されています。
ただ、最近のデバイスは「USB Type-C」のものが多く、私のiPhone 15 ProもUSB Type-Cが標準となっています。

まだ車内でデバイスを充電するという機会はあまりないんですけど、一応Type-Cでも充電できるように余っているシガーソケットを有効利用してみました。最近、シガーソケットって使わなくなりましたよねぇ。

購入したのがこちら。
エレコム製「12V/24V車対応 スマホ・タブレットをクルマで充電!超コンパクト シガーチャージャー」です。

安かったので購入。
最大出力が20Wとなっており、USB PDに対応しています。
一番の特徴は「車内にあるシガーソケットに挿した状態でもソケットのフタが閉まる」というぐらいにコンパクトということです。

シガーソケットの差込口にすっぽり入る形状のため、抜く時はオレンジ色のツマミを引っ張り出してソケットから抜く仕様となっていました。

指の爪を引っ掛ける感じでツマミが出てきます。
かなり細かい作業になるので、苦手な人にはちょっと苦痛かも。

実際にタフトのシガーソケットに挿してみました。

挿すと青色のLEDが点灯します。

挿すのもかなり硬かったです。
ぎゅっぎゅと押し込むと入りましたが、少し浮いてしまいました。

なので、フタは完全に閉まりません。
それでも見た目的にはフタが閉まっているように見えますので、それでも気にならないという方は良いのかもしれません。

チャージャーを抜く時もかなりキツイです。
タフト側のパネルが取れてしまいそうなくらいにはきつかったんですけど、パネルをおさえて少しづつ抜いていくと無事に取り外すことが出来ました。

これでタフトでも「USB Type-C」に対応しました。
充電専用ですけど、もしもの時に役立ちそうですのでやっておいて損はないと信じたい。